毎日のことだから!お風呂を美容に有効活用する!

入浴方法は大丈夫!?

お風呂の入り方は基本的に人それぞれ自由で構いませんが、美容に役立てるという考えで入浴するのであればしっかり考えないといけません。美容を考えるのであれば、まず熱い湯に入ってはいけません。熱い湯に汗を流しながら入浴するのはデトックスを連想して好ましいと思いがちですが、完全に正しいとは言えないのです。確かにしっかり汗を流すことは快感ではありますが、湯が熱いほど肌へのダメージも大きくなって浴後に乾燥します。体全体が温まるとビタミン類も破壊されますし、汗には体に必要なミネラルも含まれています。つまり、熱い湯は100%の悪ではないものの美しい肌を遠ざける要素があります。

入浴剤を効果的に使う

一番風呂は刺激が強く、肌がピリピリします。その主たる原因は水道水に含まれる塩素ですが、この塩素がないと雑菌が繁殖し放題になるので欠かせません。入浴剤は湯をまろやかにして塩素による刺激を少なくしてくれるので肌に優しいです。入浴剤には様々な成分が含まれているので、物理的に美肌に近づけてくれるという嬉しい作用もあります。

浴後のケアは大丈夫?

入浴を終えて水滴を拭き、服を着て部屋に戻る前にしっかりと肌のケアをしなければいけません。一番重要なのは保湿で、身体を洗う時に汚れと同時に脂も落としてしまうからです。脂は過剰であれば厄介な存在ですが、肌を乾燥から守るという役割も果たしています。

なので保湿しないと肌が乾燥してしまい、ボロボロになる可能性があるので注意したいです。

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